2ヶ月ほど前に買って積読してあったカーネギー・ベストの中の「道は開ける」をやっと読みました。
自己啓発における名著中の名著らしいですけど、いやーさすがに。「7つの習慣」もすごかったけど(『7つの習慣はスゴイ本です!』)、この本もかなり感動しました。
過去と未来を鉄の扉で閉ざせ。今日一日の区切りで生きよう。
1.「起こりうる最悪の事態とは何か」と自問すること。 2.「やむをえない場合には、最悪の事態を受け入れる覚悟をすること。 3.「それから落ち着いて最悪状態を好転させるよう努力すること。
恩知らずを気に病むかわりに、むしろ恩知らずを予期しよう。キリストは一日に十人のライ病患者をいやしたが、キリストに感謝したのはただ一人だけだったことを思い起こそう。キリストが受けた以上の感謝を期待するのは無理ではあるまいか?
自己啓発って、ややもするとイカガワシイ新興宗教と同列に扱われちゃったりするし、実際そういうイカガワシイ自己啓発もあるんでしょうけど、やっぱカーネギーや「7つの習慣」みたいな超名著にはほんとにスゴイ重要なことが書いてあると思うんですよね。以前もblogで書いたけど、こういうことこそ中学生や高校生に教えるべきことなんじゃないかなーとつくづく思います。そもそも「自己啓発」っていう言葉に、もうイカガワシイ匂いが染み付いちゃってますよね。「楽しく暮らすための考え方」みたいな感じで捉えたほうが自然な気がします。
おすすめ!
おお、読もう。
是非読ませてもらおう。
当たり前のことって、言われるまでわからないですよね。
おうおう、ぜひ読んでくださいですよ。
まさに、この本のすごいところは、当たり前のことをしっかり再認識させてくれるところです。
でもamerioさんのblogから悩みや妄想が無くなってしまうと若干寂しいので、程ほどにしておいてください。