2005年9月アーカイブ

一日遅れの話になってしまいましたが…。29日未明にテレビでやっていた、チャンピオンズリーグ1次リーグ、リバプール対チェルシーをテレビ観戦しました。結果はスコアレスドロー(詳しくはこちら)。

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先日見に行った浦和対横浜の試合もスコアレスドローで、そのときは「スコアレスかよー、つまんねー」という気分だったのですが、この試合のスコアレスドローは、納得の内容とその当然の結果としてのスコアレスドローでした。

チェルシーもリバプールも、堅守速攻のチームです。なんといってもリバプールの中盤がすばらしかった。ジェラードはいうまでも無く、ルイス・ガルシア、ハーマン、シャビ・アロンソらのスピーディーで正確なパス回しは、チェルシーの中盤を圧倒していたように感じます。でもやっぱりチェルシーのDFは流石でしたね。リバプールは長身のFWクラウチにポンポンとボールを放り込んでいましたが、テリーががっちりと抑えていました。ちょっと押され気味だったチェルシーの中盤ですが、そんな中で特に目立っていたのが50億円の移籍金で今年チェルシーに来たエシアン。50億円が適正価格なのかどうかはもはや判断不能ですが、とにかくすごい選手でした。

今回はリバプールが予想以上に頑張りましたけど、チェルシーの優位は当分ゆるがなそうですね。Tシャツやグッズの売り上げを気にせずに、勝負に必要な選手だけを獲得できますし、序盤戦のコンディションを崩す原因となりがちな、お金稼ぎのアジアツアーをする必要もないし…。好き嫌いはともかく、これからもサッカーの新しい地平を見せてくれるチームであることは間違いないと思います。

日本人ミュージシャンのCDを買ったのは何年ぶりだろう?

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Mr.Children Kazutoshi Sakurai Takeshi Kobayashi
トイズファクトリー (2005/09/21)
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僕は'75年生まれで、高校生の頃に「Cross Road」がヒットし、大学生の頃に「tomorrow never knows」「シーソーゲーム」聞いていた、「ミスチル前期世代」です。そんな僕にとって、ここ数年のミスチルは正直「重いな」と感じていました。昔の明るくて切ない音楽の方がよかったな…と。

でも最近、「重い」と感じていた後期ミスチルに、丁寧に耳を傾けています。もしかしたらこのバンドは、前期のような「いい曲」を歌うバンドから、「すごい曲」を歌うバンドになったのかもしれないと思うようになりました。彼らの曲は丁寧に、密度濃く作られていて、流行のポップミュージックと同じノリで聴くには、確かに「重い」音楽です。

このアルバムも、すごいです。時間を割いて、丁寧に聴く価値のある音楽です。

日経システム構築10月号の「システム障害を越えて」という特集で、テスト不足を原因とするトラブルが頻発しているという話があり、それに対しNRIでは「テスト時間が足りないことへの対策」として「上流工程の遅れを防いでテスト工程を圧迫させない」ことが有効だと考え、上流工程の品質を上げるような工夫をしているんだそうです。

なんというか…。

昨日、飲む前に飲んだDHC濃縮ウコンですが…。

これすごいかも!普段、僕は飲んだ後酔いが醒めるときに、軽く頭痛が残ったりするんですが、昨日はいつもよりかなり早く酔いが醒めたし、頭痛も残ることはありませんでした。寝る前にもう一回飲もうかと思ったくらい(笑)。当然二日酔いなんか皆無。

これからは常用するぞ~。

2005年4月25日 福知山線5418M、一両目の「真実」

「あの」電車の一両目に乗っておられた方の手記です。

なんとなく、右にいた男の人の手を握りしめ、「がんばろでぇ~」と声をかける。これは、その男の人のためと言うよりは、多分に自分で自分を励ますためであった。しかし、その男の人がすでに息絶えており、暖かく感じたその人の手は、私の体温によって暖められただけであると解るまで、少なからずの時間を要した。その人の返事がないことで、すぐわかりそうなものではあるが、精神的に平常状態でなかったのだろう。
やはり皆が心配しているだろうなと気になって、これもレスキューの人にお願いして、携帯電話を借りようかとも考えた。しかし、今のところ、レスキューの方が何時間も作業をしてくれているのに、挟まれている左脚が抜ける気配はまったくない。もし電話して生声を聞かせたのに、結局助からなかったでは、電話を受けた相手が後で気持ち悪くなるだけだ・・と妙な思考が働いて、救出されたらすぐ連絡をお願いすることにしようと思い直した。

今日は仕事関連の飲み会があったんですけど、飲み屋への道すがら、二日酔い対策について後輩と話をしてて、「どうやらウコンが最強らしい」という結論に達し、コンビニでDHCの濃縮ウコンを買ってみました。そして飲み会の冒頭で、周囲の目を盗んでビールでウコン2粒を流し込んでみました…。

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さて、明日の朝が楽しみです。結果はまたレポートします。…ていうか、すでに酔いの醒め方がさわやかな気が!

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2ヶ月ほど前に買って積読してあったカーネギー・ベストの中の「道は開ける」をやっと読みました。

自己啓発における名著中の名著らしいですけど、いやーさすがに。「7つの習慣」もすごかったけど(『7つの習慣はスゴイ本です!』)、この本もかなり感動しました。

過去と未来を鉄の扉で閉ざせ。今日一日の区切りで生きよう。
1.「起こりうる最悪の事態とは何か」と自問すること。 2.「やむをえない場合には、最悪の事態を受け入れる覚悟をすること。 3.「それから落ち着いて最悪状態を好転させるよう努力すること。
恩知らずを気に病むかわりに、むしろ恩知らずを予期しよう。キリストは一日に十人のライ病患者をいやしたが、キリストに感謝したのはただ一人だけだったことを思い起こそう。キリストが受けた以上の感謝を期待するのは無理ではあるまいか?

自己啓発って、ややもするとイカガワシイ新興宗教と同列に扱われちゃったりするし、実際そういうイカガワシイ自己啓発もあるんでしょうけど、やっぱカーネギーや「7つの習慣」みたいな超名著にはほんとにスゴイ重要なことが書いてあると思うんですよね。以前もblogで書いたけど、こういうことこそ中学生や高校生に教えるべきことなんじゃないかなーとつくづく思います。そもそも「自己啓発」っていう言葉に、もうイカガワシイ匂いが染み付いちゃってますよね。「楽しく暮らすための考え方」みたいな感じで捉えたほうが自然な気がします。

おすすめ!

“Made for iPod”の完成度が魅力――ロジクール「Wireless Headphones for iPod」 (1/2)

うー、これイイ!右ハウジングでリモコンも兼ねてるっていうのがいいですよね。これで完全にiPod本体はカバンの中に放り込んで置けますね。

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でもこの前E2cを買ったばかりだし、この音質からは離れられそうも無いので、ここはクールに見送り。

でもワイヤレスいいなぁ…。

生まれて初めてゴルフコースというところに行ってみました。台風も過ぎ去って天気もよく、なかなか快適でした。

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ただスコアは…9ホールでパー36のところを…。90くらいは打ったかな…。まぁいいのさ。

帰りに爆弾ハンバーグというものを食べてきました。どこがどう爆弾なんだ?なんか固くてジューシーさが無いハンバーグでした…。

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ギャンブルは一切やらない僕ですけど、totoは前からすんごく気になっていて、先月初めて買ってみてなかなか楽しかったんだけど、やっぱ買いに行くのが面倒だなー、と思っていたところ、めでたくtotoインターネット販売開始!

早速イーバンク銀行に口座開設の申し込みをしました。来週末の試合には間に合うかなー。

埼玉スタジアムで浦和レッズvs横浜Fマリノスの試合を見ていきました。どちらもとてもレベルが高いチームなので好試合を期待していたのですが…じりじりとしたままのスコアレスドロー。詳しい結果は、ここここを。

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レッズはアレックス・山田の両サイドが全然あがれず、達也・永井のツートップもサイドに流れがちなので、ポンテが孤立してる場面がよく見られました。長谷部の強さ、堅実さはレッズ選手の中では際立っていましたが、やはりもっと前線に飛び出していくようなプレーがほしかったです。

でも今日はレッズより、横浜の「うまさ」が際立っていました。特に奥。奥って昔は「ドリブラー」のイメージだったんですけど、すっかりオトナのゲームメーカーになっていました。

やっぱ生観戦はいいなぁ。今シーズン中に、もう何回かいけたらいいな。

NANA

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ヒトから借りて、やっと最新の13巻まで読み終えました。

Nana (13)
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矢沢 あい
集英社 (2005/08/12)
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最高ですねー!…前半は。

奈々ちゃんが出会う男に次々惹かれていく姿が、とってもリアルで。でも後半、メジャーデビューだ結婚だっていう話になってからは…なんだかなー。でも、返す前にもう一回読み返してみよっと。

三位一体改革。新聞やニュースでよく見るんだけど、何と何と何の三位一体なのかよくわかってませんでした。

NIKKEI NET:三位一体改革の要旨
All About:三位一体改革の基礎知識

めもめも。

IT Media ニュース『「Passportとは違う」――MSのInfoCardはLinuxでも動く

MSのオンラインID管理システム「Passport」に代わる「InfoCard」の話。

同様に、欧州ではPassportのデータがMicrosoftのサーバに保管されるという点に対して不満の声が上がったと同氏は語った。

 InfoCardは、キャメロン氏いわく「多元」「多様」なやり方で運営することでこの問題を回避しようとしている。つまり、同ソフトはさまざまなOS上で動作し、そのデータはユーザーにとって理にかなった場所に保管されるということだ。

そういう問題なのかな?情報がどのサーバにあるのかとか、そういう瑣末な問題ではなく、もっと根本的な問題なんじゃないのかな。

今日、たまたま僕は知り合いから相談を受けました。彼女はコンピュータについては全くの素人なのですが、「MSN Webメッセンジャーを一度使って以来、Hotmailを開くと勝手にWebメッセンジャーが開くようになった。勝手にメッセンジャーが開いてオンラインになったりするのが、すごく気持ち悪い。」と。一度Webメッセンジャーを開くと、Hotmailの設定において、Hotmailを開くと自動的にWebメッセンジャーにサインインするようになっているのです。

Passportの問題は、結局ネットサービスのシングルサインオンシステムというのを必要としていたのはMicrosoftであり、ユーザーは特に必要としていなかった、ということだと思うのです。これまでMicrosoftは、ユーザーの半歩先を行くテクノロジーでユーザーを新しい世界に「導く」ことでPCの世界を進化させてきて、それはすばらしいことだと思うのですが、Passportに関してはMicrosoftのオモチャでしかなかったと言っても言い過ぎではないでしょう。InfoCardに求められるのは、情報が配置されるサーバや、ましてやLinuxで動くとかそういうことじゃなく、このInfoCardがユーザーにどんな世界を見せてくれるのか、です。それも、かならずしもコンピュータに詳しいわけではないユーザー、つまり大部分のユーザーに対して、です。パワーユーザーにとっては便利な機能でも、普通のユーザーが理解できずに「気持ち悪い」と思うような技術じゃ、意味ないですよね。

小鳥ピヨピヨさんで、杉村太蔵ネタが取り上げられていました。(『トラックバックを欲しがる杉村太蔵』)

いやー、僕も大好きです、杉村センセイ。あのキャラクターからは、何かしら学ぶところがありますよね。部分的に。ええ、あくまで部分的に、です。全体的に学んじゃうと、まずそうです。

「早く行ってみたいですよ料亭に」の表情なんかサイコウです。自民党が杉村センセイのキャラをどれだけ育てられるか、お手並み拝見です。

無意味なブログを検出しました!の『新聞販売店が絶滅する時 〜 産経NetView』で、産経NetViewの存在を知る。サンプルはここ

んー、確かに「前からこれがほしかったんだ!」なサービスだし、月額315円は「まじかよ!」という安さだし、相変わらずリアル新聞の大きさは理解不能だし、とってもいいと思うんだけど…。

やっぱりちょっと動きのモタモタが気になります。だって、どうしても紙のリアル新聞見てるのと比べちゃうし。技術的には十分がんばってるレベルだとは思うけど、もう一踏ん張りしてほしいところ。思い切って、ブラウザを使わない専用クライアントにするというのもありかも、ともちょっと思ったり。バックグラウンドでの先読み機能とか持たせて、サクサク見れるようにして。専用クライアントなら、新聞社が一番心配するであろう「ユーザーIDの使いまわし」にも対応できるし。でもやっぱり不便かなぁ。

あと残念なのは…これが産経だということ。身も蓋もないですけど…。日経がこのサービスしてくれたら、もっと高くても買っちゃいそうだなぁ。でも日経って、実は読者層が一番アナログな新聞な気がしなくもないので、ちょっとむずかしいかな。

社食のメニューに秋刀魚が出ていました。秋ですねー。なので、今日のビールはこれ。

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9月16日にフォーサイト主催の梅田望夫さん講演会、「ウェブ社会『大変化』への正しい対応・間違った対応」があって、僕もすっごい行きたかったんだけど仕事の都合でどうしてもいけずに悔しい思いをしていたところ、その内容をblogに起こしてくれた方がいました。

フォーサイトクラブ・セミナー「ウェブ社会『大変化』への正しい対応・間違った対応」梅田望夫さん講演ログ

googleが持っているシステム:世界中のサイトに何が書いてあるかを神の視点で把握している 把握しているから検索すると0.5秒でぱーんと返してくれる 神の視点で検索するというのを創業7年くらいの会社がしてる

相変わらず梅田さんはGoogle大好きですねw

自分より年上の人と会うのはお金をくれるときだけだと決めた(笑) でもできるだけ自分より年下の人といっぱい会おうと思った

これも梅田さんが前から言ってることだけど、ほんとにすごいと思う。これを言って、ちゃんと実行してる「オトナ」はそんなにいない。

あと、この記事を書かれたpekeqさんに感謝です。この講演に行くにあたって、「これをblogに起こしてみんなに読んでもらおう」という発想をするのって、すごいと思う。そういうマインドって、ほんと見習いたい。

敗軍の将、兵を語る:「勝ってたら首相も見えた」、堀江貴文氏

なんというか、良し悪しや好き嫌いを超えて、やっぱりこの人はとんでもない人だなぁ、と。

このインタビューを読んで、豊臣秀吉の朝鮮出兵を思い出しました。秀吉も堀江氏も、誰もが「ムリだ」と思うことを実行し、時にはそれを成し遂げてしまったり、でも時には周囲の予想通り失敗してしまったり。

選挙が終わっても、野田聖子氏に関する話題は尽きないようです。自民党へ復党するとか除籍されるとか、首班指名は小泉さんに投票するとか、さらに郵政民営化法案に賛成するなんていう話も。

asami.com 『野田聖子氏、党の除名検討に「うわさでは答えられぬ」』

郵政民営化法案が再提出された場合の対応についても「選挙前と大きく環境が変わった。現実的な対応が求められている。時間があるので関係者と議論したい」と述べた。

この人は民意っていうものを勘違いしているんじゃないかな。岐阜1区の人たちは、郵政民営化法案に反対しているあなたに投票したんでしょ?だったらその人たちの意見を背負って、国会で戦うべきでしょ。

あと、これは野田氏に限らずですけど(というよりむしろ、彼女は自民党員なのに公認がないという例外ケースですけど、任期中に党籍を変えたりするのも論外ですよね。仮に小選挙区であっても、党の看板を背負って当選したわけですし。こういう身勝手を、政治家は「やさしさ」とか「信念」という言葉で表現したりしりますけど、結局は民意の私物化。

僕が小泉さんに最も期待するのは、「政治家固有のロジック」の破壊です。

先日の『国盗り物語』に続いて、司馬遼太郎の『新史太閤記』を読みました。

新史太閤記 (上巻)
新史太閤記 (下巻)

ご存知、豊臣秀吉の生涯を描いた本です。この本を読むと、天才的に人の心をつかむのがうまく、「人たらし」と呼ばれた秀吉の人間関係構築術がよくわかります。秀吉は、敵を許し、自分自身をガードせず、相手を褒め、人のために泣き、自分の持つものすべてを惜しげもなく人に差し出します。秀吉のすごいところは、それによって人の心をつかめるという計算を頭でしながらも、そういった「善意」を本気でやっているところです。決して、「こいつをだまそう」という醒めた考えではありません。計算と本気が同居した、全力投球の人付き合いです。ほんとすごい。

現代のサービスでもそうですよね。たとえ顧客に対する営業スマイルであっても、本気で「お客さんに喜んでもらいたい」という気持ちを持つことによって、本当に顧客からの指示を得ることができ、結果それが売り上げにつながったりするんだと思います。

「計算」を実現するためには「本気」にならなくてはいけない、ということですね。

今朝、出かける支度をしながらワイドショーを見ていたら、司会者や解説者の「おじさん」たちが、今回の選挙における「無党派層」について語っていました。

彼らによると、『今回の選挙は若い無党派層が結果を大きく作用した』そうです。そして、『若い無党派層は社会経験が少なく、小泉総理のシンプルなメッセージに影響を受けやすかった』のだそうです。

なんというか、全体的に『普段政治に興味が無い頭空っぽの若者たちが、小泉にノセられて自民党に投票しちゃった』という論調で、それを揶揄するようなコメントが番組内で相次いでいました。

「おじさん」たちがこういう論調なのには、もちろん単に若者に文句を言いたいだけなのもあるでしょうが(きっと若者の投票率が低かったら、それはそれで文句を言うのでしょう)、もうひとつには小泉が勝ちすぎてしまったことに対する不安を感じており、その原因を「なんとなく自民党に入れちゃった(とおじさんたちは信じている)若者たち」に転嫁したかったのかな、とも思います。

それにしても、無党派層無党派層っていいますけど、いまどき普通の人で支持政党がっちり決めてる人なんているのかな?公明や共産あたりはともかく、普通の会社員や主婦であれば、政策を見てその場で投票する党や候補者を決めるというのは、ごく普通のことだと思うんですけどね。

福田健二、というサッカー選手がいます。グランパスで頭角を現し、いくつかのJのチームを転々としたあと南米に渡り、現在メキシコのパチューカというチームに所属しています。その福田健二の特集が、今週のNumberというスポーツ雑誌に載っていました。

この福田健二の情報はスポーツナビによく出ていて名前だけは気になっていたのですが、どんな選手なのか僕は全く知りませんでした。そして今回彼の波乱に満ちた人生を知るにあたり、彼のことがとても気になり始めました。

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最近、初心者向けの「誰でもやれる」「はじめての」的な株式投資の本やサイトが多くありますが、ついに真打が登場しました!

飯島愛のデイトレード・ブログ

飯島愛!しかもデイトレ!目標は「ベンツを買う」!いやー、すごい。「誰でもやれる」っていうことをPRするための人選なんでしょうが、かなり思い切ってますよね…。ていうか芸能人にデイトレなんてやるヒマあるのかなあ。ライブドアファイナンスがついてPR込みでやっている企画のようですが、すでにUpされているエントリーを見る限りは、ブログの内容については飯島愛がかなり「素」でやってるところが見て取れます。

それから、言葉の意味が分かりません。 取り引きするのに必要な項目の意味がわからない。 ので、損しました。 なんでか知らないケド、指値した覚えも無く売りが約定してました。 1円の得をしましたが。 あとで、livedoorの方に聞きました。『なんで~売れてんの?』

まだ始まったばかりのブログですが、実際にガンガン取引が始まるのが楽しみです。果たして飯島愛は、第二のブログ女王になれるのか!

以前からSHUREのE3cがほしいな~と思っていたんですけど、まぁなんだかんだ(要するに予算の都合)でE2cを買ってしまいました。楽天の最安店で7,500円でした。

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感想としては・・・予想以上の遮音っぷり!iPod標準のイヤホンは遮音性が低くて、交通量の多い道路を歩くときなんかは、かなり音量をあげなければ聞こえませんでした。音量上げると、耳にもよくないですしね。でもE2cなら、以前よりもかなり小さなボリュームで十分聞こえます。というか、家の中でも外でも基本的に同じボリュームでいけます。これはかなり感動。

装着感は、人差し指を耳の穴に突っ込んだような感じ(笑)。そのくらいの遮音性ってことですね。安くは無いですが、iPodユーザーなら損はしないと思います。

SHURE シュアー E2C

宮部みゆきの「ぼんくら」を読みました。

ぼんくら〈上〉ぼんくら〈下〉

宮部みゆきの時代小説は初めてでしたが、面白かった!登場人物がなんとも魅力的です。内容というか、話の展開もかなり凝ってるし。他の宮部時代小説も読んでみよっと。

【クマガイコム】"Stay Hungry. Stay Foolish." スティーブ・ジョブスのスピーチ経由で、Seteve JobsがStanfordの卒業式で語ったスピーチを読みました。

'You've got to find what you love,' Jobs says

僕はApple好きでもなんでもなくて、それゆえSeteve Jobsの人生についても何も知らなかったのですが、本当にすばらしい文章でした。

Remembering that I'll be dead soon is the most important tool I've ever encountered to help me make the big choices in life. Because almost everything — all external expectations, all pride, all fear of embarrassment or failure - these things just fall away in the face of death, leaving only what is truly important. Remembering that you are going to die is the best way I know to avoid the trap of thinking you have something to lose. You are already naked. There is no reason not to follow your heart.

「今日が人生最後の日だとしたら」というのはよく言われる言葉ですが、実際に死と向き合ったJobsの口から語られる言葉には、とても重みがあります。

No one wants to die. Even people who want to go to heaven don't want to die to get there. And yet death is the destination we all share. No one has ever escaped it. And that is as it should be, because Death is very likely the single best invention of Life. It is Life's change agent. It clears out the old to make way for the new. Right now the new is you, but someday not too long from now, you will gradually become the old and be cleared away. Sorry to be so dramatic, but it is quite true.

Your time is limited, so don't waste it living someone else's life. Don't be trapped by dogma — which is living with the results of other people's thinking. Don't let the noise of others' opinions drown out your own inner voice. And most important, have the courage to follow your heart and intuition. They somehow already know what you truly want to become. Everything else is secondary.

もう決して若くは無いJobsが語る「Stay Hungry, Stay Foolish」は、若さゆえの勢いだけではなく、かといってオヤジの説教でもなく、まさにカッコイイ男の生き様みたいなものを感じさせてくれます。和訳もあるようなので(クマガイコムの元記事参照)、英語がニガテな人もぜひ読んでみて下さい。

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なかのひと

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