ネットや雑誌でホワイトバンドが話題になっています。(「ほっとけない世界のまずしさキャンペーン」)
この活動の趣旨は、300円のホワイトバンドを購入し、それを身につけることにより「貧困をなくそう」という意思を表示すること、だそうです。ポイント(というか特徴的なこと)は、この300円は寄付に使われるのではなく、活動の経費に費やされるということです。(300円の内訳:PDF)なぜならば、
このキャンペーンのゴール(目的)は、寄付を募ることでなく、啓発活動だけでもなく、啓発活動の結果として「貧困をなくす政策をみんなで選択する」ことです。 募金ももちろんとても大切です。でも世界の「とてつもない貧困」は、もはや募金だけではもうどうにもならないところまできています。根本的なことを解決しない限り、地球上の貧困は決してなくなりません。根本的なこと、それが、政策の転換です。(FAQより)だからだそうです。ファッショナブルなイメージも手伝って、10代や20代を中心にブームになり、今では入荷街状態なんだとか。
悪いことではない、と思います。ただ、ちょっとナイーブすぎる面もあるかな。







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