ブラウザから地球を眺めると

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最近、Google MapsやらGoogle Earthやらが話題沸騰ですね。確かに技術的にも(AJAXとかの難しいことは僕はよくわからんですが)興味深いし、なによりいろんなところをダラダラと眺めているだけでも楽しいんですよね。

でも、なんでGoogleが今MapsやEarthなのかな、と。Googleはもともとインターネット上の情報のアクセシビリティを、検索という技術を使って向上させることを目的とした企業だったはずです。たしか。それが、地図、土地という究極のアナログデータをインターネット上に整理させたというのは…どういうことなんでしょう?

以前、Googleという世界政府というエントリーでも書いたことを思い出します。なんかブラウザを通して「地球」を眺めていると、「あぁ、地球って広くて狭いなあ」とか「あぁ、国境って人間が勝手に決めたもので、そんなものは実際は存在しないんだなあ」なんていう当たり前で恥ずかしいようなことを、改めて考えてしまいます。

それを啓蒙するためにGoogleがMapsやEarthを提供していると言ったら妄想過剰でしょうが、開発している人たちの頭の中にそういう「想い」があったとしても、不思議ではないなぁと思います。

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