ブラジルとアルゼンチンの対決となったコンフェデレーションズカップの決勝戦、結果は4-1でブラジルの圧勝でした。この試合を見ていて、思ったこと。
雑誌NumberPLUSのインタビューの中で、シェフチェンコがこのようなことを話していました。
ボールを止める技術、狭いスペースの中でのプレー、トップスピードでのボールコントロール。この3つこそが、思うに、欧州のトップレベルでプレーするために最低限の、そして同時にもっとも重要とされる要素のはずだからね。
そういう意味で、僕はやっぱりカカは現代最強のプレーヤーと言っていいんじゃないかなぁ、と思います。この試合におけるブラジルの4ゴールはどれも強烈なものばかりでしたが、僕にとってのベストはカカが決めた2点目(そしてそれにつながる一連のボール回し)でした。
そしてシェフチェンコが挙げた3つの能力は、まだ日本の選手がそれを競うというレベルにすら至っていない能力でもあります。日本はもっともっと強くなれるぞ。がんばれ!







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