負けちゃいました…ミラン。試合見てない人は、この辺でも読んでみてください。

前半のミランは、あのプレーを後半も続けていれば間違いなく歴史に残っていたような、そんなすばらしいプレーをしていました。テクニックと、スピードと、献身的な動きと、組織的なアイデアと…。特に、カカがクレスポとシェフチェンコを使って仕掛ける攻撃は、ちょっと他のリーグも含めて比べられるものが無いくらい、ハイレベルなものでした。
後半のグダグダについては、あまり詳しくない僕には分析できませんが…。確かにリバプールは頑張っていましたが、6分で3点入ったのはちょっと運がよすぎるなぁ。バロシュやガルシアらの攻撃陣は、あまり機能していませんでしたしね。ジェラードはやっぱり別格ですけど。
前半のミランがあまりにも素晴らし過ぎました。それと比べちゃうと、そして後半のミランは当然のことながら、リバプールもビッグイヤーに値するサッカーをしていたかなぁ…と思っちゃう次第です。とてもエキサイティングなゲームでしたが、なんだかすっきりしない感じが残りました。
なんて事をウダウダ僕が言うのは、年末のトヨタカップのチケットを持ってたりするからだったりもします…。
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