2005年4月アーカイブ

今まで雑誌の解説記事などをどれだけ読んでも理解できなかった量子コンピュータ。「これを読んでもわかんなかったら、もう量子コンピュータとは目を合わせないようにして生きていこう…」と心に決めて読んだこの本。大当たりでした!わかりやすーい。

量子コンピュータとは何か
ジョージ・ジョンソン 水谷 淳
早川書房 (2004/11/25)
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誕生日のお祝いということで、友人がダーツをプレゼントしてくれました。

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ちょっとまじめに練習しようかな。ジイさん、ありがとう!

週間!木村剛『マスコミの中国報道を鵜呑みにするな!』を読んで思う。

やっとひと段落した感のある中国の反日デモ関連ですが、この騒動を通じて僕が一番気になったのは、日本の国内メディアの姿勢がどれも似たり寄ったりで、しかもその姿勢はストーリーとしてとてもわかりやすい(言い換えれば単純すぎる)ものだったこと。

梅田望夫さんのblogのBlog論2005年バージョン(2)というエントリーに反応。

日米の専門家を比較して思うのは、日本の専門家はおそろしく物知りで、その代わりアウトプットが少ない。もう公知のことだから自分が語るまでもなかろうという自制が働く。米国の専門家はあんまりモノを知らないが、どんどんアウトプットを出してくる。玉石混交だがどんどんボールを投げてくる。そんな対比をすごく感じる。

確かに世間では、特別高度な知識を持っているわけではない人が一生懸命アウトプットをしていると、失笑を買ったり、場合によっては「イタイ」と見られることが多いかもしれません。「沈黙は金」とか「能ある鷹は爪を隠す」みたいな価値観もありますし。

単に知識をひけらかしたり、必要以上に自分をアピールするための主張は「イタイ」と言われて当然です。ただ、みんながインプットした知識をその人なりに加工し、自分のためだけではなくコミュニティのために(それは結果的に自分のためになるのですが)アウトプットしていく世界は、知的生産性という点でとても健全ですよね。

Momoko/有名ブロガーに会うというblogがあります。

サイバーエージェントの新入社員7人がそれぞれ自分のブログを立ち上げてアクセス数を競う、おまけにそこに『上司』のおちまさと氏がつっこみブログを書く、というアメブロ企画室という企画がありまして、この『Momoko/有名ブロガーに会う』もそのなかのひとつのブログです。

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このブログを見ていたら、新入社員の育て方・育ち方について色々と考えてしまいました。

例によって激しくイマサラ感が漂っていますが、CoQ10の錠剤を買ってみました。

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スパムメールって、来ます?

来るヒトのところには一日何百通と届いて大事なメールが埋もれてしまったりするそうですし、1年間に世界の企業がスパムよにって受ける被害(定義がちょっと不明ですが)は、500億ドルを超えるなんていう話もあるそうです。おそらくはプロバイダの頑張りも合って、幸い僕のところに届くスパムは1日に2~3通程度。そのくらいなら、手動で削除するのも大して面倒ではないので、今のところ僕はスパムに悩まされることは無いと言えます。

それより僕が困る&腹が立つのは、マンションのポストに投函される広告類。不動産、ピザ屋、新聞屋、宗教などなど…。毎日こういったゴミ広告の中から、本当に僕宛に届いた手紙を探し出すのが本当に面倒です。実際、広告にまぎれて手紙を捨てちゃったこともあるんじゃないかな…。郵便受けの横にはゴミ箱が備えられているんですが、いつもゴミ広告であふれかえっています。もうほんと、リアルスパムです。ネットのスパムメールなんかより、僕にとっては断然たちが悪い。

そもそも、「広告類の無断投函お断り」って書いてあるのにゴミを放り込んでくのって、それどーなのよ。もーほんと、カンベンしてほしいです。

ビールに合うスナック菓子を求めて、日々コンビニを訪ね歩いている僕ですが、今日はかなり強力なヤツを発見しました。

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辛さ1.5倍わさビーフですよ!しかも期間限定とあれば買わざるを得んです。早速食べてみたところ、確かに辛い!けど暴君ハバネロみたいに激しい辛さではないし、ビールと一緒に食すには最適な辛さかも。期間限定か…買い溜めねば!

NHK教育の番組で、ドラマで楽しむ英会話というのがあります。

いわゆる英会話教育番組なのですが、BBCが作成したドラマをベースにしているので、「手加減なし」の英語です。しかも主人公がイギリス人で舞台がアメリカということで、イギリス英語とアメリカ英語がごっちゃ混ぜで話されることもあって、こいつぁかなり手ごわそうです。

とりあえずスゴ録に毎週録画させることにしてみました。どうなりますか…。

今日久しぶりに日経新聞を読んでいたところ、ライブドア関連の記事で、企業スタイルの変化について述べたこんな文章がありました。

企業の評価は創業以来の実績を積み上げたいわば実業総額よりも株式時価総額の瞬間風速がものをいうようになった。IT(情報技術)を駆使してバーチャルに富を創造する場が拡大しているので、IT系新興企業の瞬間風速は大きい。

なんというか、記者がいかにインターネットやインターネットビジネスから遠いところにいるかを如実に語る文章ですよね。『バーチャルに富を創造する』ってどういう意味ですか?なんでそれがIT系新興企業の瞬間風速を大きくするんですか?バーチャルな価値の創出をしているのはIT系企業ではなく、むしろそこに群がる某ファンドや某投資銀行などの金融機関であり、IT系企業の瞬間風速を大きくしているのは、その意味を理解できないゆえにそこに幻想を見る、この文章を書いた記者のような投資家たちです。ていうかこの記事のような話って(それに対する僕の意見も)、一昔前のネットバブルの頃に語りつくされたものですよね。

よく、新社会人や就職活動をする学生に「日経新聞を読め」という人がいます。確かに日経新聞はとてもよい新聞だし、継続して読むことでそこから学ぶことは多いとは思いますが、盲目的に「とりあえず日経新聞読んでおけば大丈夫だろ」と思ってしまうととても危険だと思います。日経新聞はあくまで『経済』新聞であり、ITに関する記事があったとしても書いている記者のほとんどは素人です。そして、日経新聞の想定読者は、やはりある程度キャリアをつんだいわゆるオールドエコノミーな業種で働いている人たちであり、新しいビジネスを作り上げようとする若い人たちでは無いと思います。

日経新聞を読むことも大事ですが、それだけでは情報が「古い視点」からのものに偏ってしまいます。インターネット上には色々なニュースサイトもありますし、多様な情報ソースを持っておくことで、自分の頭の「色」がモノトーンになっちゃうことを回避することって、学生や新社会人には重要なんじゃないかと思います。

村上春樹の(たぶん)オフィシャルサイト、村上モトクラシが始まっているようです。

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これまでの村上朝日堂(本にもなっています)なんかは、読者からのメールに村上さんがWeb上で答えるような形式でしたが、今回ははてなダイアリーを使って、アンケートやらトラックバックやらを活用していく模様。また、村上さん本人がどの程度関わっていくのかも、まだ良くわかりません(あんまり期待できないかな…)。

ただ、今年は新刊がいくつかあるとのことなので、そちらも含めて楽しみですね~。

やまけんの出張食い倒れ日記で見て以来どうしても行きたかった茅場町の「ぼんぼり」に、会社人たちと行って来ました。

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ここはいわゆる鶏料理屋さん。焼き鳥のみならず、いろんな変わった鶏料理がありました。写真は砂肝のにんにくしょうゆ漬け。えーと、おいしかったです。詳しくは、やまけんさんの日記を…。他の料理もどれもおいしかったのですが、中でも僕が一番気に入ったのが、シメに食べた地鶏の玉子かけご飯。ありゃたまらんですよ。シメだったので当然酔っ払ってて、写真は撮り忘れましたが…。

会社から近いし、また行かねば。

ニッポン放送の騒動に関連して語られる機会の多い「通信と放送の融合」ですが、具体的なイメージが共有されないまま、言葉だけが独り歩きしているような印象があります。そんな中、iNTERNET magazine5月号で、「放送・通信融合」が特集されていました。中でも特に勉強になったのが、『「放送・通信融合」を法律から読み解く』という記事。

「通信」と「放送」はそれぞれ法律上明確に定義・区別がされていて、特に著作権法上大きな差異があるのだそうです。常識でしょうか?僕は知りませんでした(汗)。

雑誌Number625号に、元日本代表監督・現横浜Fマリノス監督の岡田武史氏のインタビューが載っていました。岡田さんと言えば、とてもロジカルな智将というイメージがあるのですが、自身のサッカー感について、次のように述べています。

今のサッカー界って戦術論が花盛りでしょ。ああいうのは嫌いだよ、でも根性論だけでも勝てないし、やっぱり両方必要だとは思ってる。

転職情報誌「B-ing」の巻頭インタビュー50人分を集めた本。企業経営者からタレント、スポーツ選手まで、さまざま分野のプロが、『仕事』について悩む人にむけてアドバイスを語っています。

プロ論。
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最近の僕のヘビーローテーションおかず、豚肉のしょうが焼きです。

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しょうが焼きというと、大きな一枚の肉をそのまま焼くものと、細切れを玉ねぎやピーマンと一緒に炒めるものとあります。僕は断然、細切れ野菜入り派!ご飯に乗っけてもりもり食うには、細切れのほうがいいですよねえ。

もう1月ほど前の話になりますが。

フジテレビによるニッポン放送株のTOBに対し、TOBの価格が市場価格より安いにもかかわらず、いくつかの企業がTOBに応じたことに関する堀江さんのコメントです。

応募企業 株主の損よりフジを重視

フジテレビが実施していたニッポン放送の株式公開買い付け(TOB)が七日に締め切られた。東京電力や東芝など安定株主がフジサンケイグループとの関係を重視し、損を承知でTOBに応じた結果、目標を上回る「33・4%超」が視野に入った。これに対し、同日本紙のインタビューに応じたライブドアの堀江貴文社長は、TOBに応じた企業を「自社の株主に対する背任に近い」と痛烈に批判した

アンチライブドア色が強いマスコミでも、堀江さんによるこのロジックは「正論」として受け止められていたように記憶しています。僕も、なんとなく違和感を感じながらも、確かにそうなのかなと思っていました。

でも最近その違和感が少しずつ整理できてきました。

3年ほど前の本ですが、ブックオフで見かけたので、買って読んでみました。

ネクスト・ソサエティ ― 歴史が見たことのない未来がはじまる
P・F・ドラッカー 上田 惇生
ダイヤモンド社 (2002/05/24)
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相変らずのドラッガー節が痛快です。

友人が盛岡のお土産に、ぴょんぴょん舎というお店の冷麺を買ってきてくれました。麺とスープと、あとキムチ、酢、ゴマまでついてるという便利パッケージ。スーパーで味玉とチャーシューを買ってきて、これを乗っけて食べてみました。

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うまーい!麺にコシがあっておいしいです。あと、キムチが結構辛くて本格派。でもチャーシューはちょっと違ったな…。冷麺の具って、普通何だっけ?

この冷麺ですが、楽天でも買えるみたいです。
ぴょんぴょん舎の盛岡冷麺6食セット

英会話の先生から豆(大豆)のメープルシロップの缶詰をいただきました。その先生はカナダ人なのですが、「カナダでは超メジャーな食べ物で、みんなこれが大好き」なのだとか(ほんとかよ)。先日帰省(カナダにね)したときに、買ってきてくれました。彼女曰く、「お菓子じゃなくて食事だよ」とのことなので、パンに乗っけて食べてみました。

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ん~、なんと言うか…やっぱり甘い。ちょっと和菓子に近い甘さかも。確かに僕ら日本人の遺伝子の中には無い味ですが、でも異国の食べ物だと思って食べれば、それはそれで気分が味わえるかも。うん、悪くないです。まだたっぷりあるので(^-^;)、色々な食べ方を試してみます。

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