刑事ドラマの逆探知に物申す

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先日刑事ドラマを見ていたことろ、誘拐犯からの電話を逆探知する場面がありました。お約束のなにやら警察が被害者の家にデカイ機会を持ち込んで、「奥さん、なるべく会話を引き伸ばしてください。」っていうやつです。

でもさ。

どー考えても、いまどき電話の交換機なんてほとんどデジタルなんでしょ。だったら電話会社のこんぴゅーたをピピっとやれば、すぐ逆探知(というか発信元の特定)なんてできるんだろーに。刑事ドラマにリアリティを求めちゃいけないんでしょうが、アレは気になるなぁ。

そもそもテレビにでてくる『逆探知機』の見た目は、20~30年くらい変わってないんじゃないかという気がします。小ぶりなスーツケースぐらいの大きさで、モノによってはオープンリールのテープがついてたり。ドラマ的に逆探知の場面を 盛り込みたいという製作者側の気持ちは分からんでも無いので、せめて小型で現代的な見た目の機械にして、ノートパソコンで操作するみたいな感じにすれば、もう少し自然に見えるんじゃないのかな。

つい忘れがちだけど、もう21世紀なんだよー。

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