2005年3月アーカイブ

先月末、某SNSの日記システムがメンテナンスのためにサービスを一時中断しました。

当初は2時間で終わるはずのメンテナンスでしたが、2度の延長を経た結果、最終的には5時間ほど日記システムが使えない状態になりました。

3月31日(木)11:00~13:00頃までの間、メンテナンスを実施させていただきます。 メンテナンス中は「日記」 の閲覧が出来なくなります。(略)

追記:
12:55現在メンテナンスの終了までには、いましばらく時間を頂戴しなければならない状況です。ご迷惑をおかけいたしますが、2時間延長させていただき終了予定時間を15:00とさせていただきます。たいへん申し訳ございません。

追記:
15:00終了予定でしたが、作業が長引いておりさらに最長3時間の延長をさせていただく可能性がございます。たびたびの延長に関してご迷惑をおかけしておりますが、何卒ご理解のほどをいただけますようお願い申し上げます。

以前、JUGEMというblogサービスでも、同様の「メンテナンスのズルズル延長」が何度もありました(僕も以前はJUGEMを使っていましたが、それを機にやめました)。僕も仕事で企業向けシステムのメンテナンス作業を何度もやっていますが、こういう「ズルズル延長」は絶対に『最低』です。

この数日間、blog界隈ではつぐみ、どこにいるの?(2005/4/7に削除予定との事です)というblogが大いに話題になっていました。行方不明の小学生の女の子についての情報提供をblogで呼びかけるというサイトで、1,000を超えるトラックバックが寄せられ、多くのblogでこのサイトが紹介されていました。結局つぐみちゃんは見つかったようで、何はともあれ一安心です。

多くの方の善意があればこそ、これだけのトラックバックが集り、ネット上につぐみちゃんの情報が流れたのでしょうが、正直に言って僕がこのサイトを見てまず最初に思ったのは、「この話は本当なのかな?」という疑問でした。

日経BYTE4月号で『生物指向コンピューティング』と『リカバリ指向コンピューティング』の特集がされていました。コンピュータ技術がますます難解になってくるにしたがって、こういうキャッチフレーズもますます氾濫するようになってきています。

こういうキャッチフレーズをつけるのはマーケティングな人たちの仕事なのでとやかく言うつもりは無いのですが、使う人にとっては、これらのキャッチフレーズの裏側にある実体をいかに見通すかが重要になってきます。ポイントは、『新規性』、『現実性』、そして『レベル感』です。

3日前に発売されたウイイレの最新版。当然のように買って、やりまくっております。

ウイニングイレブン8 ライヴウエアエヴォリューション
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この最新版からの新機能、ネット対戦には手を出してないのですが、それ以外にも選手データが最新のものになっていたり、細かいチューニングが施されていて、大満足です。

ウイイレ界の大スター、ダバディ氏も熱く語っておられます。特にダバディ氏がこだわるのは、「視点」の話。デフォルトの「ノーマル遠」でなく、一番広い視点の「ワイド」を使うように、とのこと。

小澤征爾&ウィーン・フィル ニューイヤー・コンサート 2002 完全収録盤小澤征爾&ウィーン・フィル ニューイヤー・コンサート 2002 完全収録盤

先日ダイソーの100円クラシックCDで失敗したので、今回はちゃんとしたCDを買ってみました。車の中で聴いているのですが、すっごくいい!難しいことは全くわかりませんが、なんとも楽しい音楽です。小学生の頃音楽室で聞かされたクラシック音楽は、ほんとに退屈でしたが…。これを機に少しずつクラシックにも手を出して行こうと思います。

近所のタバコ屋に自販機が3台並んでいて、それぞれに張り紙が張ってありました。

1台目 「新千円札使えます」
2台目 「新千円札使えます」
3台目 「新千円札は両替します」

このビジネス感覚、最高~。

ソフトバンク・インベストメント(SBI)がニッポン放送・フジテレビとファンドを設立したそうな(CNET JAPAN 『SBIの北尾氏、フジとライブドア問題に「大人の解決策ある」--ソフトバンクとの関係も語る』)。北尾氏は「あとになって我々が結果的にホワイトナイトと呼ばれる可能性がないわけではない」とのこと。

圧倒的なスピードと知識を持ち、かつ既存のルールに縛られない(つまり既存のプレーヤから見ると『ずるい』)という意味で、堀江さんを『恐るべき子供』と呼ぶ向きもありますが、北尾氏のように既存の経済界でもリアルな力や経験を持ちつつ、その慣習に縛られない中高年を見ると、彼のような『恐るべき大人』たちこそ、今の日本を変える力になるのではないかなと思います。

「野村證券時代から現在まで実際にM&Aをいくつも手がけてきており、私以上にM&Aに詳しい人は日本にはいないだろう。実際にやったこともないひとがテレビで偉そうにコメントしている」

このふてぶてしさは堀江さん以上(笑)。一歩間違えると『エラそうに昔の話を語るオジサン』になってしまいそうな言葉ですが、なんとなく納得させられちゃう雰囲気があります。

既存のルールを壊す新しい感覚の経営者というと、堀江さんをはじめとする若手ネット企業経営者がまず取りざたされますが、旧産業の旧世代ビジネスパーソンにも、新しい刺激的な考えを持っている人はいるはず。そういう人たちがもっと新しいムーブメントを起こせば、色々変わっていきそうな気がします。

サーバセレクトという月刊誌が新創刊だそうです。

新月刊誌「サーバセレクト」は、20代後半から40代のサーバ管理者、とりわけ大企業および中堅企業の情報システム担当者をメイン読者層と捉え、単一の製品ジャンルやプラットフォームにとどまらない、広範囲なサーバソリューション関連情報から企画・構成されるものです。

年齢はどうでもいいんですが(笑)

色々なジャンルがあるコンピュータ技術者のなかで、世間的に(ネット上で)存在感が一番強いのは、やはりプログラマーな人たち。あと、最近は雑誌記事や本でもPMという職種が取り上げられるのをよく見ます。基盤系としては、MySQLやApacheなど、OSS系(つまり小規模システム向け)が強い印象。

それに対し、大・中規模向けのシステム基盤技術については、ネット上で情報交換が行われていることはほとんど見かけませんし、そういった技術を専門的に扱っている人のネット上でのプレゼンスも、とても低いように感じます。基本的にそういう分野の技術は企業が提供する製品をベースにしているので、ネットをベースにすべてが進むOSS系とは、おのずからネットへのコミット度合いが変わるのでしょうね。

製品の複雑化、マルチベンダー化、「SE○万人失業時代」の到来(涙)などもあって、もっと大規模システム向け基盤技術者が企業の囲い込みを超えて活動できるようなスキームが作れないものかと夢想するのですが…。もうちょっと整理してから、改めて書いてみようと思います。

プログラマの数学を書き上げられたばかりの結城浩さんが、早くも次のネタの仕込をはじめておられる模様。

助走

次の本の勉強と仕込みを行う。あれこれ準備したり、下調べしたりして、気になることをチェックするのは楽しい。心に助走をつけているみたい。

結城さんに関して、その幅広く深い知識以上に尊敬すべきは、このサワヤカな好奇心だな~と思います。見習わねば!

curry.jpgスーパーで税込609円の高級レトルトカレーを発見、ためしに買ってみました。南家という北海道の有名なお店のブランド商品。食べてみたところ、味は…わりと普通かなぁ。おいしいけど、特別なカレーではない感じ。ただ具のチキンは、大きくてやわらかくて(スプーンでつつくとほぐれる!)、なかなかおいしかったです。同様のシリーズが色々あるみたいなので、また買ってみようかな。

楽天でも買えるみたい。南家 チキンカレー 南家 チキンカレー

ハーバードからの贈り物ハーバードからの贈り物

MBAコースの世界最高峰、ハーバードビジネススクールでは、学期最後の授業に、教授から生徒に、人生の教訓に満ちたアドバイスとしてのスピーチが贈られるという伝統があるのだそうです。この本は、そんなハーバードビジネススクールの教授たちのスピーチを15篇厳選し、一冊の本にまとめたものです。

「先生が生徒に人生訓を語る」なんていうと、うぜ~という感じがしてしまうのですが、読んでみると個人的にむむっ思わせられる話がいくつもありました。


日経ビジネスアソシエの特集が「日記&ブログ術」だったので買ってみました。が、読んでみるとほとんどが日記の話で、ブログ関連はたったの2ページだけ。騙された…。

ただ、この特集で紹介されていた『4行日記』は面白そう。その日の出来事を一つピックアップして、事実・発見・教訓・宣言という形で日記にするのです。例として挙げられていたのは、

  • 事実 『15時間寝た』
  • 発見 『時間は止まらない』
  • 教訓 『時は金なり』
  • 宣言 『私は、時間を有効活用している人間です』
『事実』には完全に客観的な事だけ書くのがミソだとか。混んだ電車とかいい天気も主観だからNG。この4行日記によって、日常生活の中から自分の潜在的希望を発掘することができるのだそうです。

kutsu.jpg仕事用に履いていたREGALの革靴なのですが、買って1ヶ月くらいしたところで、歩くときに靴底から「きゅっきゅっ」と音がするようになってしまいました。静かなオフィスではかなり気になる程大きな音。

靴屋さんにもって行くと、REGAL社が預かって調査するということに。2週間ほどたって今日やっと連絡が来ました。通常革靴の底には、幅1cm・長さ7cmくらいの金具が、反り返り防止のために埋め込まれているのですが、その金具の接着がはがれてズレていたのが原因とのこと。

ごくまれにある初期不良ということで、新品と交換してくれました。めでたしめでたし。

科学論文に役立つ英語

科学論文だけでなく、ビジネスメールにも役立ちそうです。特に技術系の方には。

セブンイレブンでなめねこカードガムを発見、即購入!

なめんなよですよ!なめねこです!「何それ?」という20代前半以下のお子様は、ここを読んで勉強。当然「なめられたら無効」。そして「マタタビを吸って運転しない事」

neko1.jpgneko2.jpg

又吉を出したいなぁ。また買っちゃうかも。

希望格差社会―「負け組」の絶望感が日本を引き裂く希望格差社会―「負け組」の絶望感が日本を引き裂く

現代の日本に蔓延する不安を「リスク化」と「二極化」の二つのキーワードに沿って分析する、という本です。すっごく売れてるみたいですね。読んだ感想としては、とりあえず読んでてかなり気が滅入りますし、「それって身も蓋も無いよなぁ~」と思っちゃうわけですが、それもおそらくこの本で指摘されてることのかなりの部分に、納得せざるを得ないからだろうと思います。

ただ、いろんな意味で今の自分に自信が無い人は、あまり読まないほうがいいかも。ずずーんと落ち込んじゃうかもしれませんので…。

特にUnix/Linuxでプログラムを書く人には、ちょっとしたファイル名や出力メッセージを、なぜか『hoge』とする人が多いのです。これは80年代前半から日本で発生した現象で、理由を特に意識しないまま、多くの人が(僕を含めて)hogeを使い続けているようです。詳しくはA page of HOGEを。

で、なぜ『hoge』なのか、といことですが…。このhogeって、ホームポジションからすごく打ちやすい文字列なんですよね。左右(ほぼ)対象だし。欧米では、ちょっとしたファイル名なんかにはhogeじゃなくて『foo』『bar』が使われているそうですが、この二つはあまり打ちやすい文字列じゃないですよね。

ニッポン放送やらプロ野球やらのニュースで、楽天やライブドアが『IT企業』としてカテゴライズされることがありますけど、この『IT企業』っていう言葉、ちょっと紛らわしいですよね。

100cla.jpgダイソーで100円のクラシックCD、『はじめてのクラシック』を見つけたので、4枚まとめ買いしてきました。

早速聞いてみたのですが、モノラルで音はかなりスカスカ。指揮はバーンスタインとカラヤンが多いんですけど、だいぶ古い録音みたいです。僕はクラシックをマニア的に聞くつもりは全然なくて、運転する時のBGMとして聞くだけなので、音が悪いのはちょっといやだなー。ということで、ちょっと期待はずれ。

それにしても、カラヤンとかバーンスタインのCDが100円で買えるっていうのは、どういう仕組みなんだろう?と思って少しネットで調べてみたのですが、クラシックの世界では、特に古い音源についてはかなりいい加減に扱われているようです。ほかにも実在しない指揮者や実在しないオーケストラとか、クラシックはやはり奥が深いのですね…。詳しくは安田さんの廉価盤CDの楽しみを。

次はちゃんと普通のCD屋さんで買おうっと。

近所(神奈川県です)のサークルK、通称マルケーに行った所、名古屋フェアが開催されていました。でかしたぞ、サークルKサンクス!!

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サッカーを「観る」技術 - スーパープレー 5秒間のドラマブックオフで見かけて衝動買いしたサッカーを「観る」技術 - スーパープレー 5秒間のドラマ。過去の試合の決定的なシーンを題材に、各選手がどんなことを考えて、どのように動いて、その結果どのようなプレーになったのかを、図と文章で解説した本です。2002年ワールドカップ前に出された本で、取り上げられている試合はちょっと古いという感もありますが、初級サッカーファン(僕のことですね^-^;)にはとても参考になる内容です。

この本で特に丁寧に取り上げられているのは、フリーランニングの大切さ。カウンターやサイドからクロスが上がるような場面で、テレビ観戦だとついついボールを持っている選手を観てしまいがちですが、実際はその瞬間に動き出している他の選手に注目すると、よりダイナミックに展開を楽しめますよね。あと、文体が『よし、ここだ!』『爆発的な動き出しで』『超速ドリブルで』という感じでちょっとお腹いっぱいな感も漂いますが、それが分かりやすさに寄与してることも確かなので、まあよしかな、と。

2~3時間で読めますし、これを読むことでこれからのサッカー観戦がより楽しめるようになるというわけで、読んで損は無い本だと思います。

iNTERNET magazine4月号にこんな記事がありました。

着うたのダウンロード傾向は、シングルCDの販売傾向に比べ、より一層ヒットチャートの上位の作品に人気が集中する傾向があるという。着うたはコアな音楽ファンよりは、むしろ音楽を流行の一部またはコミュニケーションツールとしてとらえる層に受けている

僕自身は着うたは使ったことないのですが、流行の歌をちょっと口ずさむような、そんな感覚なんでしょうね。アルバム主導の洋楽と違って、シングル主導の邦楽ビジネスは、もっと単価を下げて薄く広く利益を出していかないと、これからはやっていけないんじゃないかな。2曲(実質1曲)で1,000円の曲なんて、よっぽどのファンじゃない限り買えないよ。

コンサルタントの秘密―技術アドバイスの人間学先日の7つの習慣につづき、またまたスゴイ本を読んでしまいました。知ってる人はみんな知っている、コンサルタントの秘密―技術アドバイスの人間学
です。以前から『読んでおかねば』リストに入っていたのですが、ようやく読みました。

この本は、名刺に『ほにゃららコンサルタント』と書いてあるような、いわゆる職業的コンサルタントのみでなく、人にアドバイスをする人すべて(要するに全ての人ですね)にとって有用な『法則』が、最高のユーモアとともに解説されています。

wisdom 『何もしない人ほど批評家になる』

とても身につまされる文章。全文読む価値アリですが、中でも特に気になった文章をピックアップ。

ウチのキーボード、Mac miniで使えるの?でも書いたとおり、Mac miniにWindows用のキーボードをつなぐにはかなり工夫が必要です。つまり、普通につないだだけでは使えないのです。

それに対するAppleの対応というか態度がちょっとよろしくないんじゃないか、という問題。

ゲームを予約するなんて、約20年前(!)の『燃えろプロ野球』以来かも。楽しみすぎる!

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しかし『燃えプロ』はすごいゲームだったなぁ。バースとかだと、バントでホームランになるんだよな。

このblogのトップページは3カラムのテンプレートを使っているのですが、トップページを表示したときに、左カラムの途中まで表示されて、中央と右のカラムの表示に時間がかかることがよくありました。単にサーバが重いのかな~と考えていたのですが、よく考えたら左カラムの一番下に張っていたBlogPeopleのリンクリストが原因でした。こいつの読み出し(java scriptでBlogPeopleのサーバからリストを引っ張っています)に時間がかかっていたのです。

言戯の振り向いて光線を読んで激しく共感。確かに、店員に声をかけるタイミングって悩ましいですよね。中でも僕がもっとも神経を使うのが、店を出るとき。特に食券制のお店(ラーメン屋とか松屋とか)だったりすると、大変な神経戦が展開されるわけです。

食券制ってことは、食後にお金を払う必要が無いので、原則的には食べ終わったら黙って店を出てもいいわけです。とは言え、それではあまりに素っ気無いので、「ごちそうさん」と店員に声をかけてから出ようと思うわけです。ただ店員が仕事に夢中になっていたりして、その声が届かなかったりすることがあります。店員に無視され、返事が返ってこない僕の「ごちそうさん」。店員には聞こえていなくても、周りの客には聞こえています。店内に流れるサブい空気…。気落ちして店を出る僕。閉まりかけの自動ドアの向こうから、店員があわてた様子で「あ、ありがとうございました!」。でも、僕は思う。「遅いよ…」と。

ああ、生きるって大変。

Googleサジェスト日本語ベータ版がリリースだそうです(CNET Japan『グーグル、検索キーワードを提案する「Googleサジェスト」日本語版を提供開始』)

googlesug.JPGGoogle サジェスト

これ、いいなぁ。インクリメンタル入力大好きな僕には、ほんとたまらんです。ヒット件数が出るのがうれしいし、Enterで確定する前の変換中の文字列がサーチされるってのもかなりいい感じ。

ほんと、インクリメンタルサーチにはもっともっと普及してほしいと思っています。ブラウザの(表示中のページ内の)検索も、インクリメンタルでやれるともっと便利だと思うし。そもそも、IEの検索機能はダメすぎる!

あとインクリメンタルといえば、僕的最重要フリーウェア『Claft Launch』もインクリメンタル入力ですね。Craft Launchは、『俺は断然マウスよりキーボード派!』という人向けのアプリケーションランチャ。激しくお勧めなので、ココで、左側のメニューからCraft Launchを選んでみてください。

携帯電話ウイルス、日本でも確認 旅行者が持ち帰る

世界でじわじわと広がっている携帯電話のコンピューターウイルスが、日本でも確認された。日本人旅行者の携帯電話が香港で感染し、国内に持ち帰られたという。ただし、日本の携帯では攻撃対象となる基本ソフトを使っている機種が少ないため、国内で急速に広がる可能性は低いようだ。

おもしろい!SARSなんかもそうだった通り、実際ウィルスや感染症は旅行者を通じて広まったりしますが、コンピュータウィルスでもそんなことがあるんですね。とても興味深いです。

先日刑事ドラマを見ていたことろ、誘拐犯からの電話を逆探知する場面がありました。お約束のなにやら警察が被害者の家にデカイ機会を持ち込んで、「奥さん、なるべく会話を引き伸ばしてください。」っていうやつです。

でもさ。

芸能証券がすごすぎます。

どんな人が作っているんだろうと思いきや、Karin PertnersというフリーのWeb製作集団が広告塔としてやっている模様。ふーん。

hoikoro.jpg

回鍋肉(ホイコーロー)を作りました。見栄えはあまりおしゃれじゃないし、皿も10年前のミスド皿ですが、簡単に作れる上にご飯によくあう強力おかずです。

今から調理法をご紹介するわけですが、このレシピを使えるのは名古屋を中心とする中部地区の方達だけです。なぜならば。

『21世紀の耳かきミミダス』を、LOFTで見かけて衝動買いしてしまいました。ミミダスはコイル状の金属でできていて、より優しく、そしてよりパワフリャに耳垢を書き出してくれるのだそうです。ただ、これ半永久的に使えるのかと思ったら、このコイル部分は消耗品で、交換可能みたい。

試してみたところ、うーん、確かに。取れる取れる!これはなかなか楽しいです。

ミミダス GS2000ミミダス GS2000

『“明るいおカネ第一主義”の伝導師 ライブドア社長 堀江貴文』というインタビューを読みました。ニッポン放送騒動前のインタビューなので、その話題に振り回されること無く堀江さんの人物像に焦点を絞られています。

そこで語られている堀江さんの言葉には、僕にとって衝撃的なものが少なくありませんでした。

外務省ホームページの各国・地域情勢がなかなか便利です。

「アゼルバイジャンって何語だっけ?」「エジプトの人口って何人くらいだろ?」とかがすぐにわかります。小さいマイナー国についてもきっちり網羅されているのはさすが。

満足せる豚。眠たげなポチ。Paul Graham 「ハッカーと画家」-もうひとつの未来への道というエントリーを見て、話題のハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たちの一部がもうひとつの未来への道 ---The Other Road Aheadという形でオンラインで読めることを知り、早速目を通してみました。

この『もうひとつの未来への道』は2001年に書かれた文章で、コンピュータプログラムの形態がデスクトッププログラムからWebプログラムへとシフトしていく(いった)理由について述べられています。Graham氏はバリバリのハッカーなのですが、僕はいわゆるシステムエンジニア、システム開発を仕事にしてるヒトなので、そういう視点で読んでみました。

荒俣宏のレックス・ムンディを読みました。

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以下、若干ネタばれありです。

akamiso.JPG

食文化のカッティング・エッジ、われらが名古屋がまたやってくれました!

アサヒコム『赤みそ発泡酒、名古屋から4月全国発信』

その名も『名古屋赤味噌ラガー』。「もしかしたら冗談じゃ無いのかもしれない」と思わせるところが、名古屋の怖いところです。


遅ればせながらamazletの存在を今日知るに至り、早速使い始めました。激しく便利ですよ!探してたのはこれですよ!

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amazletはAmazonアフィリエイト用のリンクをサクっと作ってくれる素敵なブックマークレットです。使い方は簡単で、Amazonの個別商品ページでこのブックマークレットを実行するだけ。

ワールドカップ最終予選やらヨーロッパのUEFAチャンピオンズリーグやらで、ますますサッカーが大人気です。かく言う僕も、CLの動画をダウンロードして見まくったり、3月30日のバーレーン戦を見に行ったりしちゃっうわけです(自慢)。で、一般に男と言うものはあるものに興味を持つと、それについてうんちくをたれたくなってくる生き物なわけです。

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この文章は、そういう「難しいことはわからんけど、ちょっとサッカーについてうんちくを語ってみたい」人たちにお送りするものです。

amazonでオーダーしてたDef TechのCDが数日前に届いて、それ以来ばしばし聞いています。

Def Tech
Def Tech Def Tech

Def Techは日本人とハワイアンの二人組の"JAWAIIAN RAGGAE"ユニット。僕はこの方面の音楽に全く疎いので上手く表現できませんが、あえて言えば「潮の香りがする健全系HipHop」みたいなかんじ。

ヨコハマタイヤDNAのCM(海上の風力発電の映像のやつ。公式サイトには動画は置かれていないようです。)で流れている「My Way」という曲を聞いて買ってみたのですが、なかなかいいです。ちょっと青臭い感じもしますが、悪くない青臭さ。一番のオススメ曲はやはり「My Way」。ゆったりしたサウンドとラップのハーモニーが心地よいです。しかも、8曲入って1,500円という超お買い得盤。

先日TowerRecordに行ったところ、このCDのところに「このCDは供給が不安定なので、見つけたらすぐに買うようにしてください!」というポップが貼ってありました(笑)。やはりブレイクが始まっているようで、2005/3/7付けのオリコンアルバムランキングでは、9位に急上昇しています。CMを見て気になっていた人は、ぜひ聞いてみてください。

今日は休暇をとったのですが、ヒマだったので用事で出かけたついでにパッチギ!という映画を見てきました。

pacchigi2.JPG

バラエティで有名な井筒監督の作品です。話題度はそんなに高くなかったと思うんですが、MovieWalkerの『見てよかったTop10』で1位になっていたのが気になっていたので、ふらっと観に行ってきました。

あまり期待はしていなかったのですが、とんでもなく面白い映画でした。

日に日に自分の中で欲しい感が熟してくるMac miniなワケですが、ネタフルに[N]Mac miniでいろんなキーボードを試すというエントリーがありました。ITmediaの記事を引用しておられるのですが、ITmedia曰く、Windows用(PC用)の106キーボードを挿しても101と認識されてしまい、これをOSの設定で変更することはできない、とのこと。

まじっすか?じゃMac用のキーボード用意しないといけないって事?それじゃWindowsユーザのセカンドマシンという商品コンセプトで売っておきながらそれどーなのよ?ってことになりません?

で、ざくっと探してみたところこんなのが見つかりました。

出たとこ勝負で設置してしまったこのサイトのMovableTypeですが、今まで密かに気になっていたのが、http://www.yusukeoi.net/mt.cfgをブラウザで開くと、MovableTypeの設定ファイルであるmt.cfgが見えてしまう状態になっていたことです(今は見えないようになっています)。MovableTypeを使用しているサイトで、同じような状態になっているところは結構多いみたい。僕の場合は実害はないからいいかな~と思ってたので放置してたんですけど、MySQLを使ってたりするとそのユーザーID/パスワードが見えちゃうこともあるので、注意が必要。

で、そのカンタンな対応方法です。ちなみに、この件の指摘と対応方法のアドバイスを(仕事中に)してくれたのはこの方

今日雑誌を読んでたらたまたまハードディスクの記事が出ていて、それを見てふと思い出したハードディスクに関しての技術小話。

ハードディスクっていうのは、プラッタという円盤の上をヘッダという部品がフラフラと動いてデータを読み取るのですが、このヘッダはプラッタの上を空気の力でふわ~っと浮いているわけです。で、その浮いている高さが大体20nm(ナノメートル)。つまり、0.00002mm(ミリメートル)。ちなみに髪の毛の太さが60μm(マイクロメートル)なので、その3,000分の1になります。

MovableTypeでの『指定日』投稿のお話。ちなみにバージョンは3.122-ja。

MTでは記事を書いて保存するときに、「投稿の状態」を「下書き」「公開」そして「指定日」の3つから選ぶことができます。「下書き」はblog上に反映されないモード、「公開」はその名の通り公開されるモードです。で「指定日」は何かというと、「作成日時」を未来の日付にした上で投稿の状態を「指定日」にしておけば、指定日になると自動的に公開されるというモードです。ただ、僕も実際その通りに試してみたのですが、上手くいきません。どうもそんなに単純ではなかったようです。

shiteibi.JPG

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