最近ますますネットをウロウロする時間が増えています。またRSSリーダやはてなアンテナなどの便利なツールのおかげもあって、ネットから入ってくる情報量は3年くらい前とは格段に増えているように感じます。読む雑誌や本の量もあわせると、僕が自分の頭の中にインプットしている情報量は、数年前の自分と比較して大幅に増えたんじゃないかと思います。
ただそれと比較して、僕が行っているアウトプットの量は、全く変わっていなかったと思います。
ひたすら本を読んで知識を溜め込んでいると、それだけで何か意味があることをしているような気がしてしまうのですが、インプット自体が目的となった「お勉強のためのお勉強」で身に付いたものは、僕の場合あまり多くはありませんでした。せっかく頭の中に入れた知識も、頭の中の袋小路に溜め込まれて、何にも使われないんじゃ意味無いですよね。
今年は、インプットの量はそこそこでいいから、もっと積極的にアウトプットをして行こうと思います。
タイミングよく、NDO:Weblogでこんな記事を発見。
5年後のことなんて、わからないし。 その中でも唯一それまでと違っていたのは、アウトプットすることにこだわり続けたことだったかなと思います。自分の思ったことはblogでもいい、メディアでもいい、どこでもいいからとにかく外で喋ってみる。面白いとおもったらとにかく手を動かして作ってみる。作ったものはしょぼくてもいいから公開してみる。細かく細かくアウトプットを続けていれば、知らず知らずのうちに周囲の状況は変わるものですね。
確かにアウトプットがうまく出来ているときは、自分の中にインプット-加工-アウトプットといういい情報の流れができる気がします。「アウトプットを続けていると、自然と集まる情報も増えてくる」と言っている人もいました。
自分のアウトプットに卑屈になることなく(俺の意見なんて誰も…みたいな。これが一番よくない!)仕事でもblogでも、こつこつとアウトプットして行こうと思います。
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